巨人・田中将大の日米通算200勝“チャンス”はあと2試合…次回登板は最短で9月8日

公開日: 更新日:

 29日からの阪神3連戦で、まずはこの日先発した山﨑が一軍に登録され、井上も復帰予定となっている。今季を戦ってきた先発陣が徐々に戻り、田中将の手を借りる必要がなくなってきた事情もある。

「早くて9月8日に一軍登録可能だが、最短に近い期間で復帰しても、シーズン終了まで残された期間は4週間ほど。3試合チャンスがあったらいい方だが、CS争いは最後までもつれそうだから、2試合が現実的でしょう」(同)

 この日広島から帰京し、ジャイアンツ球場で行われた残留練習に参加し、「変えるところはない。継続してやっていきながら、昨日感じた部分だったり、ボールの使い方であったりを練習したい」と話した。またしても二軍で久保巡回投手コーチによる「魔改造」や桑田二軍監督による「桑田塾」を受ける可能性もあるが、あと1勝が遠い田中将の気持ちが切れないか……。

  ◇  ◇  ◇

 残り1勝が遠い田中だが、この状況に巨人の営業はほくそ笑んでいるという。それどころか、「200勝達成は〇月○日の〇〇戦がベスト」というソロバンを弾く音まで聞こえてきそうな勢いだ。いったいどういうことか。偉業達成の「ベストな日」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?