巨人・田中将大の日米通算200勝“チャンス”はあと2試合…次回登板は最短で9月6日
29日からの阪神3連戦で、まずはこの日先発した山﨑が一軍に登録され、井上も復帰予定となっている。今季を戦ってきた先発陣が徐々に戻り、田中将の手を借りる必要がなくなってきた事情もある。
「早くて9月8日に一軍登録可能だが、最短に近い期間で復帰しても、シーズン終了まで残された期間は4週間ほど。3試合チャンスがあったらいい方だが、CS争いは最後までもつれそうだから、2試合が現実的でしょう」(同)
この日広島から帰京し、ジャイアンツ球場で行われた残留練習に参加し、「変えるところはない。継続してやっていきながら、昨日感じた部分だったり、ボールの使い方であったりを練習したい」と話した。またしても二軍で久保巡回投手コーチによる「魔改造」や桑田二軍監督による「桑田塾」を受ける可能性もあるが、あと1勝が遠い田中将の気持ちが切れないか……。
◇ ◇ ◇
残り1勝が遠い田中だが、この状況に巨人の営業はほくそ笑んでいるという。それどころか、「200勝達成は〇月○日の〇〇戦がベスト」というソロバンを弾く音まで聞こえてきそうな勢いだ。いったいどういうことか。偉業達成の「ベストな日」とは。
●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。