巨人に漂う不穏な空気…杉内投手チーフコーチの「苦言連発」「選手吊るし上げ」が波紋広げる

公開日: 更新日:

31日は阪神に逆転負け

「ミスをした選手は、誰よりもその選手自身がこたえているものである。指導者から『技術がない』と切り捨てられたら、救いがない。もう失敗は許されないと萎縮する。そんなコメントを新聞で読むほかの選手も、次は自分が、と同じように萎縮してしまう。私は人前で選手を怒鳴りつけたり、報道陣に選手の文句を言うのは感心しない。怒るときは、1対1。本人を呼んでガツンとやり、記者には『力がある投手。必ず戻ってきますよ』などとしれっと話したものだ。逆に、ホメるときは直接は言わず、周囲に『素晴らしい』と言うようなこともした。それが回り回って本人の耳に入る方が、より気分がいいと計算してのことだ」

 31日の試合は阪神に逆転負け。CSでの下克上を狙う巨人、大丈夫だろうか。

  ◇  ◇  ◇

 巨人と言えば、日米通算200勝までの「あと1勝」が遠い田中だが、この状況に巨人の営業はほくそ笑んでいるという。それどころか、「200勝達成は〇月○日の〇〇戦がベスト」というソロバンを弾く音まで聞こえてきそうな勢いだ。いったいどういうことか。偉業達成の「ベストな日」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  4. 4

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  5. 5

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    元EXILE黒木啓司「脱税セレブ・宮崎麗果と離婚へ」報道に納得の声

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  5. 10

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声