女子やり投げ北口榛花サマサマ…過去最高記録を更新した世界陸上チケット販売好調のカラクリ

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 そもそも女子やり投げ予選、決勝を週末に組んだのは、大会関係者が北口人気をアテ込んだからだという。

 さらに、20、21日には男子4×100mリレーの予選、決勝が行われる。自己ベスト9秒台のサニブラウン・ハキーム(26)、桐生祥秀(29)らによる日本伝統のバトンワークでメダル取りが期待されることから、こちらはやり投げに次ぐ早さで完売したという。

「個人競技の陸上にあってリレー種目は団体の国別対抗戦の意味合いが強く、過去の2大会でも関心が高かった。今大会は男子110mハードルが人気薄とはいえ、パリ五輪5位の村竹ラシットが今季は12秒92の日本記録を更新してメダルを狙える位置につけている。開幕すれば、チケットは完売すると見ています」(前出の関係者)

 全日程で完売なるか。

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