森保監督がブライトン三笘薫を代表招集外にしたウラ側…10日パラグアイ戦、14日ブラジル戦へ

公開日: 更新日:

「英プレミアのトップ選手である三笘には、欧州を代表する強豪が注目している。現在、同じ英プレミアの名門アーセナルからオファーが届いているようで『移籍市場がオープンする年明け1月にアーセナル入りが発表される段取り』と現地ではもっぱら。不安材料があるとしたら、三笘が抱えている古傷の足首痛や腰痛です。

人情派で知られる森保監督は、これまでも移籍の渦中にある選手やコンディション不良の選手を代表に呼ばなかったことがある。今回の三笘の招集外は『英国と日本との往復もケガにはマイナス。体を休めて移籍話に支障がないようにしてくれ』といった森保監督の深情けでしょうね」

  ◇  ◇  ◇

 森保Jと言えば、下半身スキャンダルで逮捕されながら不起訴となった佐野海舟の代表入りが大きな波紋を広げている。当の本人にしても、あえて人目にさらされる場に身を置き、日の丸を背負う決断を下すには深い葛藤と苦悩があったという。いったいどういうことか。サッカージャーナリスト・森雅史氏が読み解く。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る