渋野日向子の米ツアー撤退に現実味…予選落ち「6連続」なら自己ワースト更新、今季すでに13度

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 不名誉な記録といえば、今季13度の予選落ちは、すでに自己ワースト記録を更新中。来季のシード権に赤信号がともっているが、「今の状態のまま米ツアーで戦うのは厳しいのではないか」と、ある大会関係者がこう語る。

「前週に、国内ツアーで今季2勝目を挙げた河本結(27)は、ポイントランキング3位で年間女王を狙うと宣言。最近の言葉には自信がみなぎっている。河本は2020年から米ツアーに参戦したが、翌年の5月に早々と撤退した。自分のゴルフでは通用しないと思ったのです。実際、一昨年まではひどい状態でしたが、食生活を見直して戦える体をつくり、コーチの指導やメンタルトレーニングのおかげで、以前とは別人のようにたくましい選手になった。渋野のシード権がどうなるかわかりませんが、今年で米ツアーも4年目です。故障もないのに24試合でベスト10入りは2試合だけ。半分以上が予選落ちでは話にならない。河本のように国内で心身の立て直しを図るべきではないか」

 勇気ある撤退もある。

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