森保ジャパン11月ラウンド最大の収穫「中村敬斗はシャドーでも使える」

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 森保ジャパンは10月10日のパラグアイ戦を2-2で引き分けた後、4日後に王国ブラジルと対戦。0-2で迎えた後半、一気に3点をゲットしてミラクル大逆転劇を演じ、世界中を驚かせた。

 11月ラウンドでは、14日にガーナを2-0で蹴散らし、18日にはボリビア相手に終始ペースを握り、終わってみれば3-0の完勝。今年最後のテストマッチをクリーンシートでものにし、2試合連続の完封勝利で締めくくった。

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 この10~11月ラウンド4試合で指揮官を最も喜ばせたのは、ブラジル戦とボリビア戦でゴールを決め、勝利に貢献したフランス2部スタッド・ランス所属のFW中村敬斗(24)の無双ぶりだろう。

 パラグアイ戦、ブラジル戦、ガーナ戦と3戦連続でスタメン出場。ブラジル戦の後半17分に同点ゴールを決め、勢いに乗った日本代表は、同26分にFW上田綺世がヘディングシュートを叩き込んで歴史的勝利を飾った。

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