巨人入り則本昂大に看過できない“老化データ” 先発再挑戦もネット上ではネガティブな声相次ぐ

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 巨人入りが決まった則本昂大(35)に対し、ファンの期待と不安と不満が入り交じっている。

 楽天から海外FA権を行使してメジャー移籍を目指した右腕を、3年総額13億円で巨人が契約合意にこぎ着けた。通算120勝。ここ2年はリリーフに転向していたが、新天地では先発に再挑戦する。

 懸案だった先発陣の補強に成功した阿部慎之助監督は、「ローテーションに入ってくれたらうれしい」と喜んでいるが、ネット上では《頑張って欲しいし、応援します!》のような好意的に受け止める声は少ない。《ピークを過ぎた選手獲得してメリットあるのかな?》《不要、ロートルにかけるより若手育成》《無駄遣い》《育成がうまく行かないから後手後手に回るしかない負のスパイラルに入ってるよね》など、ネガティブな意見も多いのだ。

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