侍J小園海斗が描く2年後メジャー挑戦の青写真 昨季セ首位打者が1億5000万円で契約更改

公開日: 更新日:

「小園があと2年、昨季同様の活躍を続ければ、年俸3億円到達も夢じゃない。広島でこの額はリミットというか、ある種の目安になっていて、『主力であろうと選手を循環させて若手を育成する』という考え方がある。森下は数年前から球団に訴えていて、活躍次第では国内FA権を取る来オフにも認められるかもしれない。小園が誠也ばりに『神ってる』活躍を続けて、チームをリーグ優勝に導くことができれば、森下の後、早ければ2年後にもポスティングが容認される可能性があるから、腕まくりしているのです」

 当の本人は、前日26日に侍ジャパンに選出されたことを受け、「ああいう選手たちの中でやることは初めて。(ポジションは)どこもできるように、グローブは多めに持っていこうかなと思います。今回WBCですごい選手たちの中でできるチャンスがあるので、絶対に入りたかった」と意気込んだ。

 まずは3月のWBCで侍ジャパン、そしてシーズンで広島を優勝に導き、27年オフにも海を渡ることができれば、この上ないが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網