侍J小園海斗が描く2年後メジャー挑戦の青写真 昨季セ首位打者が1億5000万円で契約更改

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「小園があと2年、昨季同様の活躍を続ければ、年俸3億円到達も夢じゃない。広島でこの額はリミットというか、ある種の目安になっていて、『主力であろうと選手を循環させて若手を育成する』という考え方がある。森下は数年前から球団に訴えていて、活躍次第では国内FA権を取る来オフにも認められるかもしれない。小園が誠也ばりに『神ってる』活躍を続けて、チームをリーグ優勝に導くことができれば、森下の後、早ければ2年後にもポスティングが容認される可能性があるから、腕まくりしているのです」

 当の本人は、前日26日に侍ジャパンに選出されたことを受け、「ああいう選手たちの中でやることは初めて。(ポジションは)どこもできるように、グローブは多めに持っていこうかなと思います。今回WBCですごい選手たちの中でできるチャンスがあるので、絶対に入りたかった」と意気込んだ。

 まずは3月のWBCで侍ジャパン、そしてシーズンで広島を優勝に導き、27年オフにも海を渡ることができれば、この上ないが……。

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