2年目左腕・金丸夢斗を開幕投手に「指名」 中日は先発投手が揃えばAクラス入りも十分あり得る
井上監督はボクの金丸の開幕投手プランに少し首をかしげながら、「オープン戦の結果次第」と明言は避けたけれど、将来のドラゴンズを考えれば、髙橋と金丸に表ローテ、裏ローテの頭を担ってほしい。金丸にはその力があると思っている。
その2人に、大野、涌井、柳というベテランが続けば、今季の中日は十分に戦える。
8日のシート打撃では、先発候補の2020年育成3位右腕、松木平優太(22)に可能性を感じた。打者5人に内野ゴロ4つで安打は1本。昨季は1試合の登板に終わったけれど、変化球のキレなどに成長が見られ、今季は新球のシュートにも挑戦している。シュートが加われば投球の幅が広がるし、右打者対策にも効果的だ。
先発投手が揃えば、昨年の4位から、Aクラス入りのチャンスは十分にあるだろう。



















