ラモス瑠偉・ファビアノ父子のチャレンジ 「CARIOCA FC」が神奈川県リーグで本格始動!
Jリーグ・東京ヴェルディのスクール育ちのファビアノ氏は、10代でブラジルの名門サン・カエターノに留学し、帰国後は東海リーグ(当時)のFC岐阜セカンドなどで監督を歴任した。
「親子でイチからチームを作り、プロ化できたら日本でも前例のないプロジェクトになる。親子で日本サッカーの歴史に名を残したい。パッション(情熱)を大事にしていきたい」(ファビアノ氏)
エグゼクティブ・ディレクターという肩書きで全面的にサポートしていくラモス瑠偉氏も熱い思いを口にする。
「息子の夢をぜひとも実現させたい。ここで育った選手たちがレベルアップしていき、将来的にJリーガーになったらホントにうれしく思う」
日本サッカーのレジェンドであるラモス瑠偉氏は、2016年の年末に自宅で脳梗塞に倒れ、過酷なリハビリ生活を強いられた。
2025年2月には直腸がんが見つかり、7月には7時間半の大がかりなオペも経験。人工肛門(ストマ)を取り付けた。
74キロの体重が54キロまで落ちてしまったが、徹底した食事療法などが奏功して体調も良化。2025年10月にはストマも除去して体重も61キロまで戻った。


















