ラモス瑠偉・ファビアノ父子のチャレンジ 「CARIOCA FC」が神奈川県リーグで本格始動!
「がんが見つかる前からチームを設立したいという話をしていました。乗り越えてくれると信じていました」
このファビアノ氏の切なる思い、ラモス瑠偉氏の「病気に負けない!」という強い意思によって着実に「寛解」に向かっているところだ。
ラモス瑠偉氏は、明治安田J1百年構想リーグの開幕戦・東京Vと水戸との一戦を味の素スタジアムで観戦。試合後に「背番号10の後輩」MF森田晃樹(25)と対面した。
「素晴らしかった。(背番号10が)似合っていました」とハグしながら激励。森田を「いっぱい褒めていただいた。期待していると言っていただいた」と大いに喜ばせた。
溢れんばかりのパッションで日本サッカーを牽引してきたラモス瑠偉氏。
そのDNAを受け継いだファビアノ氏。
日本サッカーをこよなく愛する父子のチャレンジが始まった――。
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「CARIOCA FC」では、活動支援のクラウドファンディングを14日からスタート。
◇プラットフォーム◇ CAMPFIRE
◇プロジェクト名◇ 【横浜】ラモス親子が設立した社会人チーム CARIOCA FC、ついに始動


















