スピードスケート高木美帆が500mで“想定外”の銅!不滅の「五輪2大会連続メダル4個」に現実味

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 元々、日本女子500メートルの出場枠は「3」。世界ランク順では「4番手」と立場上はリザーブ扱いだった。出る、出ないの優先選択権のあった高木は「団体追い抜きだけで1500メートルに臨むのはリスクが高い。個人種目(500メートル)を挟むことは、1500メートル(のメダル獲得)に向けて大きな意味があると判断した」と踏ん切りをつけて500メートルに出走。そして結果を出した勝負強さには敬服するしかない。

 高木には、不滅の大記録チャレンジがある。

 北京五輪で「冬季五輪1大会最多」となる4個のメダル(500、1000、1500メートル、団体追い抜き)を獲得。500メートルで“想定外”のメダルを取ったことで「2大会連続メダル4個」という不滅の金字塔を打ち立てる可能性が出てきた。 残る出場種目は、現地17日の団体追い抜きの準決勝/決勝と20日の1500メートル。不滅の大記録までカウントダウンである。

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