初ライブBPでいきなり158キロ!ドジャース大谷翔平「順調すぎる」がゆえの懸念材料

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 大谷は速球にこだわりがある。打者をやっていても150キロ台中盤と160キロ台では対応の仕方が2ランクも3ランクも違うからだという。今季は開幕からさらに球速がアップした投球が見られそうとはいえ、球速が上がれば上がるほど肘への負荷が大きくなることは本人も認めている。投手としての調整が順調だけに、逆に心配にもなってくるのだ。

 フリードマン編成本部長はこの日、改めて大谷のWBCでの登板はないことを明言。

「ショウヘイはWBCでDHとして出場、投げる予定はない。手術明けの昨年、強度も高い中で10月まで投げた。今年も10月まで戦う構想がある。マウンド上のショウヘイは大きな存在。彼自身、これから8年間、投げ続けたいと言っているし、私たちもそうして欲しい。すべてを考慮し、彼も理解してくれた」とコメントした。

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