綱とり消滅の5敗目…大関・安青錦にケガや重圧より厄介な「スランプ」の気配
「むしろ、それらが理由ならばまだマシです。一番恐ろしいのがスランプ。ケガや相手の対策が原因であったとしても、これまで勝ってきた相撲がこうも通用しないと、自分自身に疑問を抱きかねない。そうなると、スランプまっしぐら。今までやってきた相撲すらできなくなる恐れがある」(前出の親方)
琴風氏も「勝ち方を忘れたのでは」といぶかった、この日の一番。試練は当分、続きそうだ。


















