藤川監督の葛藤との戦い 「投げれば快投」髙橋遥人の扱いに阪神ベンチ揺れる
2018年の1年目から毎年のように故障に襲われ、21年の左肘クリーニング手術を皮切りに、左前腕、左肩、左手首と4年間でメスを入れること5度。左肘のじん帯を再建するトミー・ジョン手術も受けた。「ガラスのエース」と言われ、過去の監督、投手コーチはみな、その起用法に頭を悩ませてきた。
本人は「生き物的に強くなる」と意気込んでいるものの、無理はさせられない投手だ。好投を続ければ続けるほど、ベンチの悩みは深くなりそうだ。


















