中村俊輔氏が代表電撃入閣! 稀代のレフティーは森保ジャパンにプラスか、マイナスか?

公開日: 更新日:

 日本代表がW杯で勝ち進むためには、セットプレーのレベルアップは不可欠。中村氏の入閣は日本の追い風になるのか。

「天才肌でありながら、戦術オタクとして何時間もサッカーの試合映像を見るほど研究熱心。高校2年からサッカーノートを書きため、局面ごとのプレー、指導者の言葉の持つ意味などを思考してきたし、指導者向きではある。以前はシャイな性格で人付き合いが上手いとは言えなかったが、横浜でコーチに就任してからは選手をじっくり観察し、選手の目線まで降りて行って、コミュニケーションを図っていた。決して意見を押し付けることはせず、時には映像も参考にしながら論理的に助言を送り、褒めたりもする。今の日本代表選手は少年時代、現役時代の中村氏のプレーを見て育った。憧れの存在でもあるだけに、一言一言に説得力があるのも奏功するのではないか」(放送関係者)

 森保ジャパンにとってはプラス面が大きいというのだが。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁