大谷翔平がドジャースの「優遇措置」に我慢の限界を迎える日…ナ・リーグ西地区は異例のハイレベル
「首脳陣にスタメン出場を直訴したことが何度も」
「ライバルのパドレスはオフにFAでブレーブスに移籍したスアレスに代わって抑えに定着したミラー(27)がブレーク。160キロ超の速球とキレのいいスライダーを武器に10試合で1勝7セーブ、いまだに失点していない。10回3分の1で25奪三振と驚異的な数字を残している。一方のドジャースは懸案の抑えに獲得したディアス(32)が11日のレンジャーズ戦でセーブに失敗して以来、故障なのか登板機会がない。独走どころか、追い抜かれる可能性もある。仮にチームがピンチを迎えようものなら、だれより大谷自身がフル回転しようとする。自分の数字以上にこだわっているのがチームの成績。勝利のためなら後先考えず、倒れるまでプレーしてしまうようなところがある。一昨年のワールドシリーズは手術が必要な左肩のケガをしながら最後までプレー。日本ハム時代は体力を考慮して休ませようとした栗山監督に、スタメン出場を直訴したことが何度もあったといいますから」(前出の特派員)
首脳陣も本人も、ポストシーズンをにらんだ起用を良しとしている場合ではなくなる可能性もあるのだ。


















