森保J次のスウェーデン戦はこうなる!なでしこ初代監督が明言「キーマンはFW中村敬斗」
「引き分けでは2位以上で通過できないスウェーデンは、序盤からヨケレス、イサク、エランガ(24=ニューカッスル)の英プレミアストライカー3人衆がカサにかかって攻めてくるでしょう。森保監督はこの日、オランダ戦の伊藤洋輝(27=バイエルン)、谷口彰吾(34=シントトロイデン)、渡辺剛(29=フェイエノールト)の3人のDFから、谷口に代えて板倉滉(29)、渡辺に代えて冨安建洋(27)のアヤックスコンビを先発させた。最終ラインとGKは、試合ごとに代えないのがセオリーですが、板倉、冨安の安定した守備力と攻撃の起点となるパス出しの能力を期待してチュニジア戦に起用した。スウェーデン戦で使う3DFは、相手の強力FW陣を封じることを主眼に、フィジカルコンディションなどを見極めて起用するでしょう。打ち合いに巻き込まれずに失点しないことに専念し、中盤でボールを回されても、きっちり守備ラインを整えておけば、リスクは抑えられる。失点ゼロの時間を続けながら好機を迎えられれば、負けることはないとみています」
なでしこジャパン初代監督で元ドイツ1部ビーレフェルトのヘッドコーチ・鈴木良平氏は次戦のキープレーヤーとして、「鎌田の先制ゴールをアシストしたFW中村敬斗(25=スタッド・ランス)を挙げたい。オランダ戦から好調を維持していて、アシストの場面のドリブル突破、折り返しのタイミングなど、随所で一級品のプレーを見せていました」と言った。
森保ジャパンの3大会連続の決勝トーナメント進出が見えてきた。


















