ドジャース大谷翔平が球宴前に正念場…本拠地で10試合&先発2度、第2子長男誕生で育児も倍以上に
大谷は何より睡眠を大切にする。1日の睡眠時間は10時間ともいわれるが、本拠地では寝不足が必至。実際、昨年6月のヤンキース戦の試合中には、ベンチで居眠りする姿がテレビカメラにとらえられている。
第2子誕生の3日後には遠征へ。2日までのロード9試合中は育児からも解放された。が、きょう3日からオールスター休みまで本拠地で10試合組まれている。本格的な寝不足との戦いが始まるのだ。
「大谷によると、シーズン中の最初の疲労のピークは毎年、シーズンの折り返しのころにやってくるといいます。つまり球宴前です。今季は開幕から投打にフル回転しているだけに、例年以上に疲労は蓄積しているはず。ただでさえ疲労困憊のところにもってきて、左膝の炎症はまだ完治していない。クラブハウスでアイシングをする姿が目撃されていますからね。おまけに球宴までのホーム10試合中に、2度の先発が予定されている。子育てによる寝不足はかなりこたえますよ」(前出の特派員)
15日の球宴には打者として出場予定。球宴も含めた前後の4日間は「オールスターブレーク」と呼ばれて公式戦が休みになるだけに、きょうからの10試合は球宴前の最後の踏ん張りどきだ。


















