八村塁が名門レイカーズから弱小クリッパーズに移籍…新天地で求められる高すぎるノルマ

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 レナードは、ここ数年こそ故障がちだったものの、昨季は65試合に出場し、1試合平均27.9得点をマーク、全盛期に近いパフォーマンスを発揮した。かつては守備に秀でた選手が選ばれる「オールディフェンシブ・ファースト」に3年連続(15~17年)で名を連ねるなど、守りにも定評がある。

 八村は3P成功率こそ3年連続で40%以上を記録しているものの、通算の平均得点は12.6。プロ入りしてから守備力は大幅に向上したといわれるが、レナードと比べれば攻守とも物足りなない。

 八村は今年5月、サンダーとのプレーオフの西カンファレンス準決勝で敗れた際、「今回のプレーオフでは、大事なところで決めることができた。これからのNBA人生が楽しみ」と手応えを口にしていた。

 高いノルマが課される新天地で飛躍なるか。

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