関脇・安青錦はC・ロナウドを尊敬しているが…力士に「ストイックさを貫く」のが到底無理なワケ

公開日: 更新日:

「実際は相撲うんぬんよりも、タニマチの宴席続きで疲労困憊だったようです。本人も『お酒の席が続きすぎてつらい』と周囲に漏らしていたほど。安治川部屋は弟子の育成には相当気を遣っているが、それでもタニマチの誘いはムゲにできない。まして、番付が上がればさらにタニマチが増え、断れない誘いも多くなる」

 ロナウドばりのストイックさは不可能だが、できる範囲でやっていくしかない。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、安青錦はいかにして相撲と出会ったのか。来日してからは日本語をどう覚えたのか。本紙日刊ゲンダイが実施したインタビューで、カルチャーショックから家族などについても赤裸々に語ってもらった。●関連記事 【もっと読む】安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」 も是非、ご一読を。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至