佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

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 そんなヤンキースが今、ドジャースにひと泡吹かせようと企んでいることがある。

 早ければ今オフにもポスティングでメジャー挑戦するといわれるロッテ佐々木朗希(22)の獲得だ。

 上半身の疲労回復遅れで戦列を離れていた佐々木は8日、15日ぶりにマツダスタジアムで行われた広島戦に登板。6回を3安打1失点、毎回の9奪三振で5勝目(2敗)をマークした投球を、ドジャースやヤンキースなど大リーグ5球団のスカウトが視察。「ドジャース入りで鉄板」とメジャー関係者がクチをそろえる中、ヤンキースは虎視眈々と佐々木を狙っているというのだ。

「尻に火がついているキャッシュマンGMが、佐々木獲得に目の色を変えています」と、特派員のひとりがこう言った。

「毎年、湯水のごとく補強に大金を使いながら、昨年は東地区4位でプレーオフ進出を逃した。松井秀喜がMVPを獲得した2009年以来、ワールドシリーズ制覇からも遠ざかっています。11年連続プレーオフ進出のドジャースとは実績でも観客動員数でも大きく水をあけられたうえ、欲しかった選手まで根こそぎ奪われている。『メジャーナンバーワンの老舗人気球団』の代名詞は、いまやドジャースに取って代わられつつありますからね。スタインブレナー・オーナーの強力な後ろ盾があって22年暮れに、23年から26年までの契約延長を勝ち取りましたが、ニューヨークメディアは、ドジャースにやられっ放しのキャッシュマンGMのクビは、いつ飛んでも不思議ではないとみています」

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