佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

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 それにしても、ドジャースとは相性が悪い。グラウンド外でもそうだ。

 昨オフ、ヤンキースはオリックスからポスティングで米大リーグ移籍を目指していた山本由伸(25)の獲得に乗り出した。さる米球界関係者がこう言う。

「投手では史上最高の12年3億2500万ドル(約510億3000万円)でドジャース入りした山本を巡り、ヤンキースも最後まで争奪戦に参加した。昨年9月にはキャッシュマンGM(56)が自ら来日。山本が2度目のノーヒットノーランを達成した9月9日のロッテ戦も、ネット裏最前列で目撃するなどゾッコンだった。12月上旬にはロサンゼルス・ビバリーヒルズの高級レストランで山本と初交渉。その後、今度はニューヨーク・マンハッタンの高級ホテルのスイートルームで山本との2度目の交渉の席に着いた。交渉の場にヤンキースタジアムを選ばなかったのは、交通渋滞を恐れたから。名門球団がそこまで配慮したのに、蹴られたヤンキースは赤っ恥でした」

 もうひとり、昨オフFAの目玉だった大谷とも因縁がある。

「ヤンキースは2017年オフに大谷がポスティング移籍を目指した際に獲得に乗り出し、2次面談の前にフラれています。投打ともに最大級の評価をしていたものの、エンゼルスに取られ、今回もまた宿敵ドジャースに加入してしまいましたから」(前出の関係者)

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