球宴3発&レーザービームで大暴れ! 巨人&阪神が震える中日細川“安全パイ”返上の予兆

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 まさに独壇場の球宴となったが、全セの藤川監督(阪神)、橋上コーチ(巨人監督代行)は口をアングリするしかない。

 今季前半戦は打率.223、15本塁打だが、相性がいいのは打率.302のヤクルト、打率.283、5本塁打を放っているDeNAの2球団。「巨人と阪神戦はサッパリです」とさる球界関係者がこう続ける。

「巨人戦は.203、2本塁打。阪神戦は.214、1本塁打。同率首位ターンの2球団からすれば、最下位中日の主砲には後半戦も“安全パイ”のまま眠っていて欲しいのが本音。それなのに、スターが揃う球宴で大爆発。自信をつけた後半戦で巨人戦も阪神戦も打ちまくりなんてことになったら、たまりません」

 細川は「後半戦はチームもボクも巻き返せるように頑張ります」と富山の地で宣言した。巨人も阪神も戦々恐々ではないか。

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