鈴木誠也の市場価値が爆騰! カブス5年契約満了へ、専門家が予想する驚きの“価格”と移籍先
「メジャーで実績を残したこともあり、現在の5年総額8500万ドル(約136億円)からの大幅アップは確実。昨今は超長期の複数年契約が減っていることを加味しても、3年総額1億ドル(約159億円)規模の攻防に発展するかもしれません。カブスは同じ外野手のハップが3年6100万ドル(約97億円)の契約が今年で満了する。今永ら投手陣の補強も必要なことから、鈴木かハップか、どちらを残すかという選択になりそうです」
移籍するとすれば、ブルージェイズ、ホワイトソックスあたりが候補に浮上するという。前出の友成氏が続ける。
「今季は目下ア・リーグ東地区最下位に沈むブ軍は、外野が大きな補強ポイント。トレードデッドライン直前にバーショをアストロズへトレードし、スプリンガーとの6年1億5000万ドル(約239億円)の契約も満了する。スプリンガーが来季以降も残留するかはともかく、今季は打線全体が低調。岡本和真の26本塁打が突出している状況です。球団は日本市場を重視しているだけに、鈴木に触手を伸ばす可能性はあります」
ホ軍も外野手が万全とは言えない。


















