鈴木誠也の市場価値が爆騰! カブス5年契約満了へ、専門家が予想する驚きの“価格”と移籍先

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村上宗隆が30本塁打に迫る活躍を果たしていることも追い風になる。現在のホ軍は左打ちの村上に加え、三塁のバルガス(右打ち)が29本塁打、遊撃のモンゴメリー(左打ち)が27本塁打。本拠地のレートフィールドはもともと歴史的に本塁打が出やすい球場です。ここに鈴木が加われば30発カルテットが形成され、強力な打線になります」(同)

 ホ軍のボイヤー球団副社長は今年2月、MLB公式の取材に、日本市場開拓について言及。今永昇太鈴木誠也を擁するカブスの取り組みや、大谷翔平らがいるドジャースの戦略を参考にしているとした。村上と鈴木のタッグが実現すれば日本市場への大きなアピールになるだろう。

 ドジャースの参戦も含め、侍戦士を巻き込んだ鈴木を巡る争奪戦は今後、熾烈を極めそうだ。

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