欧州で“日本代表一番人気”鈴木唯人、英アストンビラ入りでGK鈴木彩艶との共闘なるか
フライブルグは「鈴木が高く売れる選手」であることを想定し、推定年俸4億円の選手にしては「破格の80億円」という移籍金を設定していると言われている。実績的には「30億~40億円」という報道もある中、ここにきて英プレミアの「日本人には馴染みのあるクラブ」の名前が、移籍先として取り沙汰されている。
「日本代表GK鈴木彩艶(24)の好パフォーマンスによって世界中で知名度がアップしたアストンビラです。今季前にスイス代表の21歳FWマンザンビが加入。開幕3試合は出番がなかったが、第4節から先発組に入って5試合2得点と活躍している。このマンザンビは昨季までフライブルグでプレー。鈴木と2トップを組んだり、CFとトップ下の縦関係で好連係を見せたりして、チーム力アップに大きく貢献した。マンザンビに限らず、リーグ首位の強豪マンチェスター・シティ戦で2得点を決めたセネガル代表FWジャクソンとのマッチングも期待でき、GK鈴木に続いて<2人目の日本選手>として白羽の矢が立つ可能性あり、と現地では囁かれている」(前出の関係者)
鈴木が所属している大手エージェント会社SにはFW上田綺世(28=リール/フランス)、なでしこジャパンのエースFW谷川萌々子(21=バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)がおり、ほかにFW大迫勇也(36=神戸)、FW乾貴士(38=磐田)、DF酒井宏樹(36=オークランド/オーストラリア)と欧州で実績を残した選手を抱えている。
鈴木がGK鈴木と同じピッチで躍動する姿が見られるかもしれない。


















