「病気を治す!命の新・野菜スープ」高橋弘監修

公開日: 更新日:

 がんを予防するとして注目される「ファイトケミカル」は、“第7の栄養素”とも呼ばれ、野菜にたっぷりと含まれている。老化を防ぐ抗酸化作用や、免疫力強化作用も期待され、健康長寿のためには積極的に取りたい成分だ。しかし、毎日野菜を大量に食べるのは難しい。そこで本書が勧めるのが、野菜スープだ。

 基本の材料は、キャベツ、カボチャ、タマネギ、ニンジンの4種類。調味料を一切使わず煮込み、ファイトケミカルが溶け出したスープを1日600ミリリットル飲むのが望ましいという。野菜のだしだけで十分おいしいが、ネギやサンショウ、青ジソなどで風味づけして飲むのもいい。他にも、シイタケ、ゴボウ、トマトなどを使ったアレンジスープのレシピも紹介する。(宝島社 648円)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

  2. 2

    愛犬が天国に行けるよう頼んだ手紙に…神さまから返事が!

  3. 3

    橋下徹元大阪市長の発言が物議 身近に潜む“差別治水”の闇

  4. 4

    本田翼は“残念な女優”なのに…視聴率は稼げる意外なワケ

  5. 5

    「ママがキスをせず出かけた!」2歳児の抗議が可愛すぎる

  6. 6

    ぐずる赤ん坊と警察官…ほのぼの写真が全米に拡散したワケ

  7. 7

    石田ゆり子&渡辺美奈代 50歳で評価「天と地の差」のナゼ

  8. 8

    竹田恒泰氏「天皇は親戚」発言をこのまま許していいのか?

  9. 9

    生田斗真も結婚近い? 交際4年・清野菜名の舞台を2度観劇

  10. 10

    体づくりに強い拘り 佐々木の“ハードル”に尻込み球団続出

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る