「おつまみが晩ごはん!」小田真規子著

公開日: 更新日:

 仕事で疲れて帰ってきたとき体が欲するのは白米におかず、副菜に味噌汁といったフルコース料理より、気の利いたつまみと酒という人も多い。そんな家飲み派のための、一品でも満腹できるおつまみレシピを紹介。

 たとえば、刺し身用サーモンと水菜をゆずこしょうタレで和えた一品は、ビールとも日本酒とも相性は抜群。残りをご飯にのせれば即席丼の出来上がりだ。

 ほかにも切ったアボカドとイカそうめんのごま油かけなどの「火を使わない料理」、アサリのニンニクスープなど「フライパンと小鍋料理」、手羽先のスパイシー焼きなど「チンするだけこってりおつまみ」……、「すぐに飲みたい」をかなえる65品をカラー写真と共に掲載。(ダイヤモンド社 1100円+税)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網