「アフタートーク」石井玄著

公開日: 更新日:

「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)リスナー大感謝祭2021~fanfare~」の開催が決まった。コロナ禍で「エンタメの灯を消すな」が合言葉だ。ところが、開催の1週間前、ニッポン放送の社内会議で中止が決まった。何か別の方法はないかと考えて、配信イベントを思いつく。怒涛の勢いで準備を進めていたとき、佐久間さんが番組で話してくれたのがきっかけで、リスナーがすごい勢いでチケットを買い始めた。「ニッポン放送を救え」というムーブメントが起きたのだ。当日、リスナーがメールで参加したりして、イベントは大成功となった。

 オールナイトニッポンの元チーフディレクターが、番組の10年間を語る。

(KADOKAWA 1650円)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    高市首相に浮上する「サミット花道論」地方選で連敗、就任半年で激ヤセ&ふらふら…“辞めろデモ”も拡大

  4. 4

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  5. 5

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  1. 6

    ビートルズの“最脱力アルバム”の中でも脱力度の高い4曲を一気に

  2. 7

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    司忍、高山清司コンビによる「名門ヤクザ」コレクション

  5. 10

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘