「最新!世界の常識検定」一田和樹著

公開日: 更新日:

「ツイッター」「TiKToK」「WeChat」「インスタグラム」のうち、世界のSNS利用者数トップ10に入っていないものはどれか? 答えは意外にもツイッター。日本では利用者数が多いが、世界では必ずしもそうではないという。

 世界情勢やインターネットに関する、そんな分かったつもりになっているけど、実はよく知らない「常識」をクイズ形式で学べる面白教養本。

「『完全な民主主義』の国で暮らす人口は2020年の時点で世界の何%?」(答=10%未満)、「日本のインターネット利用時間は調査対象42カ国中第何位?」(答=最下位)などのレベル1から「監視資本主義の本来の意味は?」(答=人間の行動を原材料に、人間の未来の行動を予測して商品化すること)などのレベル10まで50問。

(集英社 704円)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 2

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  3. 3

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  4. 4

    巨人が“ゾンビたばこ騒動”の広島から狙う「投打のFA2選手」 6年ぶりダブル獲りに現実味

  5. 5

    巨人・阿部前監督「9月復帰」情報の真偽…読売グループ内には同情論も、懸案は…?

  1. 6

    「24時間テレビ」出演者ギャラ、視聴率目当ての偽善、CM荒稼ぎ…毎年非難ゴウゴウの“内実”に迫る

  2. 7

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  3. 8

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  4. 9

    沖縄自民に“下地ショック”の余波…注目の県知事選で古謝陣営が「進次郎の奇跡」待望も不発は必至

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ