坂口憲二には雑音も…1月期“好調連ドラ”最後に笑うのは?

公開日: 更新日:

 一方の「医龍4」は、もともと人気シリーズ。数字こそまだ13%台と天海には及ばないが、主演の坂口憲二(38)の「結婚報道」を追い風にジワジワと……と思いきや、そう単純な話でもないようなのだ。

「坂口の相手は30代前半のバツイチで、前夫との間に小学生になる息子がいる。坂口は分かった上で結婚を決めたそうですが、女性誌に、先日亡くなったやしきたかじんの“元カノ”と書かれてしまった。女性は否定していますが、この先、芸能マスコミは2人の周辺をあれこれ嗅ぎ回る。外野の雑音のせいで、坂口の仕事に妙な影響が出なければいいのですが……。心配です」(フジテレビ関係者)

 現時点の視聴率トップは、初回18.9%のTBS「S―最後の警官―」だが、数字が上下するなど安定しているとは言い難い。日本テレビの「明日、ママがいない」は、ご存じの通り、番組の存続そのものが危ぶまれている。

 視界良好なのは、「緊急――」だけというわけだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    海外投資家の動きに異変…12月12日・15日は株価暴落に警戒

  2. 2

    安倍首相にまた体調悪化説…自民党議員が口にする異例ぶり

  3. 3

    佐々木朗希は人生初 ロッテ寮生活に2人の先輩ドラ1が助言

  4. 4

    たけしは店に来て店員と居合わせた客全員にご祝儀を配った

  5. 5

    宮内庁長官に元警察官僚 “安倍官邸ポリス”跋扈の恐ろしさ

  6. 6

    酒井法子“5億円豪邸”略奪愛疑惑 新恋人には内縁の妻がいた

  7. 7

    林遣都「スカーレット」で絶賛 おっさんずラブ蹴って正解

  8. 8

    両山口組「特定抗争指定」へ “食い詰めヤクザ”年末暴発か

  9. 9

    G小林が年俸1億円突破 スタメン減でも4000万円増の意味

  10. 10

    「FNS歌謡祭」で“声の差”が 薬師丸ひろ子と中山美穂の明暗

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る