「ZIP」抜擢…13歳で一人暮らし 北乃きいの下積み時代

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「私は13歳で仕事を始め、すぐの頃から都内で一人暮らしを始めました。下積みといっていいような毎日で、住んでいたワンルームマンションは、ドアを開けると玄関とキッチンがつながっていて、本当に1部屋しかない。1カ月3000円で生活していました。スーパーで安い野菜を探したり、やりくりして…。ひもじい思いをしたわけじゃありませんが、洗濯機ひとつ動かせなかったりして、それなりに大変でしたね」

■幼い頃の苦労をバネに

 駆け出しの頃を思い出す中高年も少なくないだろうが、北乃の場合、この頃からプロ。「入った事務所が給料制ではなかったこともあって、働かなければお金は得られない、生きていけないという意識はありました。モデルで水着にもなるため、太るわけにいかない。雑誌で私服を公開という企画があると、食費を削って、イイ服を買ってましたね。衣装も自腹ということです」と続けていた。カメラを向けると、シャッターを切るたびに違う表情を見せ、ポーズを取った。

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