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大橋未歩アナは?元グラドルは? プロ野球界の妻に“明暗”

 今年も首筋寒いこの季節がやってきた。巨人の3連覇が決まり、クライマックスシリーズ開幕を11日に控えるプロ野球界。華々しい表舞台の裏では、すでに75人以上の日本人選手がクビを宣告された。

「リストラ」されるのは、現役選手だけではない。コーチや監督といった首脳陣、裏方スタッフも同じだ。

 ヤクルトの城石憲之内野守備走塁コーチ(41)もそのひとり。球団が今季限りの退団を発表した。「ヤクルトの場合、球団の編成は昔からフロント主導。今回もそうで、城石コーチに何か落ち度があったということはなく、むしろ若い選手から慕われていた」(プロ野球関係者)というだけに、本人はビックリだろう。城石は現役時代からケガに泣かされてきたが息は長く、98年のシーズン開幕前日にヤクルトへトレード移籍すると、引退後の10年から昨季まで、コーチとしてヤクルトを支えてきた。

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