元フジのアナ岩佐徹氏古巣に苦言 スポーツアナもメッタ斬り

公開日: 更新日:

“年間視聴率3冠王”などともてはやされ、我が世の春を謳歌していたフジテレビ。しかし、いまやゴールデンタイムでさえ月間平均視聴率が2ケタにのらないことがあるほど凋落が著しい。そのフジテレビで70年代、スポーツアナウンサーとして活躍したのが岩佐徹さん(76歳)だ。今どうしているのか。

「お話しするのに便利かなと思いまして」と、取材場所にはiPadを携えて現れた。

「必要に迫られ、コンピューターを95年から使い始めたんです。当時、出向先のWOWOWでテニスゴルフサッカーボクシングなどの実況を担当していましてね。海外の最新スポーツ情報をいち早く手に入れたくて、週刊誌でそれにはインターネットが有効だと知った。それでボクより20も30も若い連中に使い方を教えてもらいました」

 岩佐さん、まずはこう言った。

「03年からは『岩佐徹のOFF-MIKE』っていう、少々、毒のあるブログを続けてます。毎日2000文字、これまでに800万文字を書きました。05年にWOWOWとの契約が切れ、今は無職でヒマですから」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由