“リアルカイジ”坂上忍 稼ぎすぎて賭けの負けが追いつかず

公開日: 更新日:

 その坂上、かねて、毎年大晦日には平和島のボートレースでその年の有り金をすべて賭けていることを公言。これまで3億円近くをつぎ込んで、1億円くらい勝ってきたそうだが、昨年は稼ぎに稼いだだけに、過去最高の軍資金を手に大バクチに挑むのではないかと注目されていた。

 坂上がパーソナリティーを務めるBSスカパー!の「坂上忍プレゼンツ ボートレースのじかん」の記者会見では、「土地を買ってしまったけど結構貯まっている。軍資金5000万円? うん、いい線いってる。大晦日は“勝”のひと言で終わりたい」と、大勝負に出ることを明言。

 しかし、「大晦日は仕事で平和島に行く時間がなかったので、年明けに大勝負に出るとか。とにかく、全財産を賭けるというのは大げさではなく、普段からロケでボートレースに行っても使う金額がハンパじゃない。当たれば百万単位の賭け方ですからね。ブレーク前なら、大勝ちしたら遊んで暮らし、負けたらガムシャラに働くということだったのでしょうが、今の坂上は仕事が忙しすぎて、稼ぎにボートの負けが追いつかないくらいです」(芸能ライター)。

 稼ぐだけ稼いでもなお、賭けるのが“リアルカイジ”と呼ばれたギャンブラー坂上の真骨頂。年男の今年はオッズが変わるほどの大金を賭ける姿を見せてくれそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由