• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

映画「ルーム」大健闘 GWの“アカデミー効果”注目作品は?

 この季節になると、米アカデミー賞を受賞した作品が続々と公開される。いわゆる“アカデミー賞効果”狙いである。もっとも、ここ何年かはなかなか大きな成果が出ていなかったが、今年はちょっと様子が異なる。

 8日にはブリー・ラーソンが主演女優賞を受賞した「ルーム」が公開された。全国75館の小規模の公開だが、意外や健闘している。とくに新宿のシネコンでは1日の上映回数が10回を超える万全な体制をとり、満席の回も出た。

 誘拐された若い女性(B・ラーソン)が長い年月監禁される。女性の尊厳、いや人間の尊厳が極限まで貶められる作品だ。そこから彼女はいかに脱出するのか。難しい題材だが、アカデミー賞受賞が好調な出足の理由の一つだろう。

 15日からは作品賞を受賞した「スポットライト 世紀のスクープ」が公開された。米ボストン・グローブ紙が強大な権力をもつカトリック教会の醜聞をあばいた問題作だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  4. 4

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  5. 5

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

もっと見る