印税では足りず? 満身創痍のYOSHIKIを“金欠病”が襲う

公開日: 更新日:

「スタッフの人件費だけじゃありません。楽曲へのこだわりが強く、アルバム制作には莫大な制作費を惜しみなく投じます。入る以上に出るカネが多すぎる上、これまで多額の金を投資したものの潰れたプロジェクトも実は多い。金回りが厳しいといわれだしたのは今に始まったことではなく、04年に車上荒らしで現金など500万円相当を盗まれた際には怒りのあまりスタッフをボコボコにしたのは有名な話。ちなみに、10日放送の、YOSHIKIが生放送を取りやめ、電話で生出演することになったニコニコ動画の番組は『YOSHIKI CHANNEL』というコンテンツに入会し、月額864円を支払わないと見られない仕組みです」(スポーツ紙音楽担当記者)

 5月に予定されていたスケジュールはすべてキャンセルしたものの、7月からのワールドツアーについては「やるつもり」と早期復帰を宣言したYOSHIKI。もし、このワールドツアーまで中止になれば違約金など大損害は間違いないだろう。満身創痍に襲いかかる“金欠病”。YOSHIKIは克服できるか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ