「渡鬼」子役の宇野なおみ TOEIC910点&通訳としても活躍

公開日: 更新日:

「凄い俳優さんたちがお忙しい中いらしていて、子役である私がNGを出すわけにはいかなかったんです。でも毎週だったせいか、あまり大変とも思っていなくて。台本のセリフがだんだん延びていることにも気付きませんでした。ハハハ」

 ドラマでは塾にも通わず東大合格を掴んだ“かずちゃん”だが、宇野さん本人も負けてはいない。小・中学生の時は撮影の待ち時間などにコツコツ勉強。高校では舞台の仕事でなかなか授業に出席できず、途中で高卒認定試験に切り替えた。その後は独学で受験勉強に励み、早稲田大学に現役合格を果たした。

「勉強を始めた当初は覚えなきゃいけない英単語の多さにびっくりしましたが、やり始めてみたら意外といけるかもって。ドラマでは台本をもらった翌週に撮影ということが多くて、2日間でセリフが10行増えることも日常茶飯事。これが自然と量を覚える訓練になっていたみたいです」

 大学ではフランス語、アラビア語、アイスランド語も学んだ。

 そんな宇野さん、現在は主軸を芸能界に戻して活動中だが、新たな目標もできた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  5. 5

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  1. 6

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  2. 7

    “消滅”した宮城野部屋の早期再興に現実味 元横綱照ノ富士の暴行事件がまさかの方向へ

  3. 8

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  4. 9

    高市首相に「国会軽視」の特大ブーメラン! 閉鎖ブログに審議短縮への嫌み・不満を書き連ねていた

  5. 10

    ボコボコにされた“被害者”は強行出場、“加害者”は休場…伊勢ケ浜部屋は3月場所どうなる?