桐谷美玲“選挙出馬”映画に水差した小池氏の「排除」発言

公開日: 更新日:

「先ほどから何度も『性格ブス』と言われていますが、自分にないものを出しながら一生懸命演じました」とは、女優の桐谷美玲(27)。主演映画「リベンジgirl」(12月23日公開、三木康一郎監督)のクランクアップ会見に9日出席し、素の自分とはかけ離れた役柄を演じた苦労を語ったのである。

 同作の役どころは、東大首席でミスキャングランプリの栄冠を手にした才色兼備女子。自信たっぷりで目立ちたがり屋という“性格ブス”が玉にキズだ。男に振られた腹いせに出馬し、総理大臣を目指すというブッ飛んだストーリーだが、あれれ。選挙に出馬するヒロインといえば、放送中の篠原涼子(44)主演ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(フジテレビ系、月曜21時)も同じような設定だ。

 もっとも、月9の方は市議会議員で映画よりこぢんまりとしたスケール。視聴率も小さくまとまっていて、直近の第3話まで1ケタ台の低空飛行を続けている。本来なら軌道修正を図りたいところだが、「撮影に加え、打ち上げまで終了している」(ドラマ関係者)というから打つ手なしか。一方の「リベンジgirl」は、これからが勝負。先月行われた衆院選中には選挙カーの上に乗っての演説シーンを撮影し、通行人からどこの党から出ているのかと尋ねられる一幕もあったという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  3. 3

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  4. 4

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  5. 5

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  3. 8

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  4. 9

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  5. 10

    神田沙也加さんを「冒涜」した元恋人・前山剛久がまた聖子&正輝の神経を逆撫で 凄まじい“出たがり”精神に業界は…

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    高市首相に浮上する「サミット花道論」地方選で連敗、就任半年で激ヤセ&ふらふら…“辞めろデモ”も拡大

  4. 4

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  5. 5

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  1. 6

    ビートルズの“最脱力アルバム”の中でも脱力度の高い4曲を一気に

  2. 7

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    司忍、高山清司コンビによる「名門ヤクザ」コレクション

  5. 10

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘