仮面女子・神谷えりな“限界”挑戦 「事務所に止められて」

公開日: 更新日:

 仮面をかぶって登場する地下アイドルとして活動。毎日、秋葉原の「仮面女子Cafe」で公演を行っている。

「メンバーが別のお仕事でいなかったりするので、ステージに立つ人が毎日変わります。だから夜の公演が終わると明日に向けてリハーサルです。全員が集まれるのは深夜しかないので、どうしても深夜のリハーサルが多くなります。休みの日というのは特になくて、せいぜい半日かな。半日空いたら、SNSの更新ですかね……。今年は毎日舞台に立てて、いろんな番組に出演させていただけることが楽しいので、特にリラックスとか考えたことがないのかも知れません」

 仮面女子は人気も知名度も今や“地下”を完全に脱出。今後の目標はあるのだろうか。

「今、私のSNSフォロワーは14万人ですが……、100万人になったらいいですね!」

▽1991年、静岡県生まれ。大学2年、20歳の時に今の事務所に所属、12年に地下アイドルデビューを経て、仮面女子として毎日ステージに立つ。11月にファースト写真集「神乳」(小学館)を発売。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板