神田愛花は日村と…結婚相手に芸人を選ぶ女子アナの慧眼

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 それにしても近年はフジテレビの山崎夕貴アナ(30)とおばたのお兄さん(29)、同・松村未央アナ(31)と陣内智則(44)ら局アナと芸人のカップルが続々と誕生。女子アナのお相手といえばプロ野球選手や青年実業家が相場だったが、なぜ芸人なのか。

 これに関して「実は女子アナと芸人は相性がいい」と言うのは芸能リポーターの川内天子氏だ。

結婚した時はお金持ちでも、引退後はジリ貧になるスポーツ選手と違い、人気お笑い芸人はどの番組でも活躍し、高収入で息が長い。アスリートと違って妻が食事管理する必要もない。仕事好きで、意外と家事が苦手な方が多い女子アナにとって、無理せず結婚生活が続けられる理想の相手なのです。

 それに最近の芸人さんは愛妻家ですから、心身共に癒やされる家庭が築ける。フジテレビ(当時)の中村仁美アナはさまぁ~ずの大竹さんと結婚して家庭的な印象もプラスされましたし、“芸人の嫁”というちょっと三枚目のポジションも得て、好感度がぐんと上がっています。

 先輩たちが花形スポーツ選手と結婚して失敗している事例も見ているから変な憧れもない。その分、リアルにお金を稼いでいる芸人さんに目が向き始めています。神田さんと交際してからも日村さんのレギュラーは増えていますし、神田さんの男性を見る目は確かです」

 確かに芸人には定年もないし、60歳を越えても現役で活躍中のベテランもゴロゴロいる。今や玉のこしの相手はプロ野球選手やサッカー選手より、お笑い芸人が旬のようだ。

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