今度は敏腕Pがパワハラか フジ「プライムニュース」の窮地

公開日: 更新日:

 まるで呪われたかのような番組だ。

 フジテレビは4月に、BSを含めたすべての報道・ニュース番組のブランドを「プライムニュース」に統一する大改革を実施。ところが、メインキャスターに就任するはずだった登坂淳一アナがNHK時代のセクハラで“降板”し、後任を務めることになった解説委員長の反町理氏も後輩記者へのセクハラ・パワハラ疑惑が報じられた。そして、今度は番組の担当プロデューサーのA氏にパワハラ疑惑が浮上している。

「部下に対するパワハラがあったとして、A氏は自宅謹慎処分になっています。A氏は“指導”のつもりだったようですが、酒席などでも仕事と無関係の悪口などを言い続け、その部下は自宅でうなされるようになってしまった。その部下がA氏の所業を訴えたことでパワハラ疑惑が明るみになりました」(フジテレビ関係者)


 フジに問い合わせたところ、「現在、調査していますが、対外的にお答えするようなことはございません」(企業広報室)と書面で回答があった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    セイン・カミュは事務所独立問題がこじれ芸能界から消えた

  2. 2

    台風被害はそっちのけ…安倍自民“無能幹部”の呆れた実態

  3. 3

    “タブー”だった事務所移籍 安室奈美恵はなぜ成功したのか

  4. 4

    森田健作知事 元タレントなのに災害対応で存在感ゼロの愚

  5. 5

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  6. 6

    醜聞だらけ “火薬庫大臣”田中和徳の初入閣に地元もビックリ

  7. 7

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  8. 8

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  9. 9

    汚染処理水発言で物議 何でも屋は農業や社会保障も実績0

  10. 10

    楽天平石監督の退任騒動とヤクルト小川監督辞任の“点と線”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る