号泣謝罪もあっさり復帰 ショーンKに向けられる“冷視線”

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 ショーンKとしては、“してやったり”かもしれないが、今回のレギュラー復帰を冷ややかに見る向きも少なくない。

「ショーンKがメディアから逃げ回っていた時に、なぜ経歴を詐称したのかを聞いたことがあります。しかし、彼は質問には一切答えず、いかに自分がメディアの被害者なのかを号泣しながら語るばかりでした。その目には全く涙がありませんでした。死に場所を探すようなことも言ってましたが、こうあっさりと復帰したことを思うと、本当に罪悪感があったのか疑わしい。今考えると、あれもホラッチョ特有の演技だったのかもしれません」(知人)

 フジテレビ系の「ユアタイム」は、ショーンKの降板劇によって1億円以上の損害を被ったといわれている。虚言癖が2年程度で直るとも思えない。MXもキワドイ勝負に出たものだ。

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