どぶろっく江口直人さん 賞品ビールと相方の“角”を経て…

公開日: 更新日:

 聴くのはロック。イギリスのバンド、オアシスとか、日本だとブランキー・ジェット・シティとか。「酒とロックは合うなあ!」と。

 酒量は年とともに増えましたね。いつの頃からか、泡盛のお湯割りを飲むように。王道の「残波」とか。泡盛って、焼酎よりも味がはっきりしてるじゃないですか。そこが好き。僕の場合、お腹がすごく弱いので、お湯割り(笑い)。内臓が弱くて、よく吐いていた時期もありました。

 合コンで飲むこともありましたよ。でも、たとえば同じ事務所の「流れ星」の瀧上(伸一郎)さんとか、テレビに出てるイケメンの先輩と合コンに行くと、女の子はカッコよかったり、知名度のあったりする人に露骨にアピールして、すぐなびくわけですよ。僕には見向きもしない。女って、大胆でシビアで割り切った生き物なんだ……こえーな、と。酒の席で女性不信になったこともあります。そういう体験が女の歌ネタになったのかも(笑い)。

■叱ってくれたウド鈴木の前で泣いたこともある


 芸人と飲む機会は多かった。先輩のウド鈴木さんは男気がある人だから、僕が女にだらしなかった時期は酒の席で「しっかりしろよ」という感じで、やさしい言葉で叱ってくれましたね。すごく思いやりのある方なので、酒席のウドさんの前で泣いたこともあります。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  5. 5

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    大野智が5都市でファンミーティング開催の仰天! 離れてみてわかった? 芸能界の居心地の良さ

  5. 10

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    榊英雄が2審も懲役8年…昔と違って、一度の過ちも許されない時代に

  4. 4

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  5. 5

    高市首相がキーパーソン片山財務相“切り捨て”画策…内閣改造・党役員人事「もう1つの焦点」に

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    福岡県議会の「政治とカネ」疑惑が拡大 永田町に“飛び火”で自民党議員が戦々恐々

  3. 8

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  4. 9

    霞ケ浦“春高バレー指揮官”高橋監督「今から他競技でも県ベスト8は狙えます。部活動の指導は組織づくり」

  5. 10

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”