オリラジ藤森レギュラー消滅危機「TVは金」発言で総スカン

公開日: 更新日:

 藤森にとって、テレビでレギュラーを務めている最大のメリットは“安定収入”だったという。〈テレビはちょっと非効率で、才能の浪費をしているというところがある〉などと明かした。たとえテレビ番組の内容や企画に興味がなくても、生活のために妥協して出続けてきたということだろう。

「今は動画やオンラインサロンで大儲けしていて、人に頼らず稼げているという自信がこういった発言につながっているのでしょう。しかし武勇伝から始まり、藤森さんがここまで大きくなれたのは吉本興業の力とテレビの力ではないでしょうか。今さら、『テレビは才能の浪費だ』とか『金のためだった』などと後出しで言われるとあまり気分が良くありません。今春でレギュラー番組6本あるうち数本が終了します。吉本を辞めるとますますテレビが減っていくことが分かっている。『ヘタすれば全滅しかねない』といった声もあるので、それに対する負け惜しみにも聞こえます」(テレビ局関係者)

 長丁場のテレビ収録で無駄な時間を過ごすなら、ユーチューブやサロンなど、自身のコンテンツで稼いだ方が効率がいい。そんな考えもあり、吉本の退社という選択をしたのかもしれないが、何の後ろ盾もない個人事務所というのは芸能界では非常に弱い立場になる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から