渡辺直美をインスタ女王に スタイリスト大瀧彩乃氏の秘策

公開日: 更新日:

 お笑い芸人の枠を超え、「インスタの女王」として絶大な人気を誇る、渡辺直美(29)。ぽっちゃりなのにおしゃれ、ちょっと笑える写真が特徴で、フォロワーはなんと670万人。そんな渡辺が「今の私があるのは彼女のおかげ」と語るのがスタイリストの大瀧彩乃氏だ。先月「ぽっちゃり女子のファッションbook」(主婦と生活社)を上梓した大瀧氏に渡辺直美をファッショニスタにした秘策を聞いた。

■露出ばかりでは下品になるのでメリハリを

「(渡辺)直美さんとは『笑っていいとも!』で柳原可奈子さんの衣装を担当していたのを見て、お仕事をいただいたのがきっかけです。スタイリングの基本として、私はご本人の好きな音楽や雑誌、服、趣味などをヒアリングしています。ご自身の世界観に合うものを探し、より本人らしさを印象付けるようにしています。

 直美さんを担当し始めた頃は今に比べて大きなサイズの洋服が少なく、試行錯誤で“森ガール”“ストリート系”スタイルが主でした。ただ大きいサイズばかりでなく、渋谷や原宿などの普通サイズのお店で伸びる素材の服などを選んで流行を取り入れたりしました」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学