新世代イケメンデュオ「はやぶさ」に聞いた ムード歌謡の魅力とは?「外苑西通り」が話題

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 新世代歌謡デュオの“はやぶさ”が新曲「外苑西通り」をリリースし話題だ。デビュー当時“歌って踊る”ムード歌謡ストリートライブをしていたという、ヤマト(29=写真左)とヒカル(36=同右)の2人にムード歌謡の魅力を直撃!

 ──デビューは2012年、2人とも子供の頃から演歌やムード歌謡が好きだったそうで。

ヤマト「僕は石原裕次郎さんが好きで、中学生の時に今所属している長良プロ主催のカラオケ大会に出場して、賞をいただき、レッスン生になりました。地元の静岡から月に1、2回通って、有名な先生方に指導いただいて、5年ほどした頃にグループ結成の際に声をかけていただきました」

ヒカル「僕も昔から演歌が好きで、高校卒業後は介護士として勤めながら、歌謡大会やイベントに出たりしていて、はやぶさ結成のオーディションのチャンスをいただきました。施設に勤めていた時に、認知症の方たちがカラオケを歌うと意識がシャキッとして、歌詞も完璧でとても上手。そんな歌の凄さを痛感し、夢を追いかけてきました」

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