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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

竹内涼真「劇場版きみセカ」は客足伸びずワースト更新? 元カノ結婚で"ポイ捨て"想起したファンも

公開日: 更新日:

 劇場関係者たちの鋭い分析とともに筆者の印象に強く残ったのが、芸能プロダクション関係者が漏らした次のひと言だった。

「『きみセカ』に役者生命を懸けると言っていた竹内にとって、何ともタイミングが悪かったのが、公開2週間前に発表された元カノ・吉谷彩子(32)が4歳下の舞台俳優と結婚したというニュースでしょうね。4年前の竹内と吉谷のドロドロ破局騒動は、いまだに女性たちの潜在意識に鮮明に残っているっていうことだと思います」

 竹内が新しいカノジョと暮らすため、借金をしているにもかかわらず吉谷をマンションから追い出したという報道は“爽やかな清涼感のある好青年”のイメージとはかけ離れた印象をファンに植え付けた。吉谷の結婚発表のタイミングはあくまで偶然に過ぎないが、「吉谷彩子結婚」という見出しを見て「元カノをポイ捨てした竹内涼真」を想起した女性もいるだろう。

「きみセカ」の興行的失敗は、竹内涼真の俳優人生に致命傷を与えかねないとみる。

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