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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広瀬アリスは30歳を前に大きな節目 “フジ月9”初主演でも囁かれる「賞味期限切れ」危機

公開日: 更新日:

「広瀬が“月9”枠に初主演が決まったのは、これまでの貢献度の高さからだと思います。19年4月期から番手で出演した『ラジエーションハウス』シリーズは2ケタの平均視聴率を取りましたし、劇場版も約9億4000万円の興行収入をあげています。『ありがとう、ご苦労さま』というフジから感謝の意味を込めたキャスティングなのでは……」(ベテラン芸能マネジャー)

 広瀬はニホンモニター社が発表している“タレントCM起用社数ランキング”の2021年の調査で第3位(同率)にランクイン。以来3年連続でトップ5に食い込んできた。このランキングで5位以内に入ること自体が大変なことなのだが、それでも“賞味期限切れ寸前”といわれる理由の一つが、若手女優の激しい突き上げだ。

「最近でいえば橋本環奈(25)、浜辺美波(23)、永野芽郁(24)らの台頭が著しく、上位が激しく入れ替わっているのです。例えば21年に“CM女王”だった本田翼(31)でさえ、あっという間に圏外へ消えてしまうほどです。綾瀬はるか(38)や長澤まさみ(36)は本当に稀有な存在です。広瀬にしても簡単にランク外へ落ちてしまうこともあり得ます」(大手広告代理店関係者)

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